40歳既婚男性会社員の援デリ体験

「ホベツで1.5はどう?」 彼女はそう言った。
道理でうまいこと話が進んでいくわけだ。
彼女は援デリだ。
けれども1.5だったらホテル代入れても2万行かない程度。
これだったら援デリしてもいいかな。
そう思った。
なので彼女にも 「OK」 と伝えた。
おれは彼女が何故援デリしているかなんて興味はない。
それを聞いてしまうと果てしなくめんどくさいことになってしまう場合がある。
とにかく会って一発済ませて帰れば良い。
しかも相手は20歳だ。
なかなかいい年頃だ。
早く彼女に会うのが楽しみだ。
時間ぴったりに彼女は待ち合わせをしたホテルに現れた。
とても大きな荷物をもっている。
ははーん、こいつは家で少女だな。
おれはぴんときた。
けれど家出少女だからってなんだ。
関係ない。
裸にしちまえば一緒だ。
確かに裸にしてしまえばその辺の小娘と一緒。
時折目に入る大きなバッグが煩わしいだけだった。
彼女は 「ね、1万円に負けるからさ、もう1回しない?」 と誘ってきた。
「バカいえ、すぐに回復するほどそんなに若くはねえんだよ。
もし10分以内に回復させられたらもう1回戦付き合うけど」 「オッケー」 彼女は口でフェラし始めた。
一生懸命やってくれているのは伝わったのだが、結局おれのジュニアは回復しなかった。
「残念だったな」 「あのさ、じゃあさ、1つお願い」 「なんだ?」 「あたし、このままここ泊まっていってもいい?」 そんなことだろうと思った。
それ狙いで援デリしてんだろうが。
「わかった。
おれは帰るからな」 おれは彼女を置いて先に帰ることにした。

毎日がむらむらです。